navi_head

home shop

ラベル UGG AUSTRALIA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル UGG AUSTRALIA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年10月15日火曜日

2013秋冬 トレンドキーワードで探る注目アイテム

今季は何が流行っているのか。それはどんな理由で。そして取り入れるとしたら何をどんなふうに取り入れたらいいの?
2013年秋冬のトレンドを象徴するキーワード。なかでも注目度の高い9つのタームにフォーカスし、ラインアップもふくめて今季の流れをご紹介します。
最旬タームからここ10年来のモード界全体の大きな流れまでを素描した今回の特集、秋冬シーズンのアイテム選びに是非ご活用ください。

会場はこちら
http://www.modern-blue.com/page/2013/131016_trend/index_mb.html

目指すはトレンドの先、超トレンド。

ルブタンにジミー・チュウ、サン・ローランにエミリオ・プッチ…。
ここ数年、いろんなブランドがスタッズのついたアイテムを主力級で発表しています。バッグや財布、シューズ、ベルトといったレザーものはもちろん、コットン素材のシャツもスタッズつきだったりします。そしてその流れがさらにヒートアップし、パンク旋風到来とまで言われているのが今季です。
中でもこのアレキサンダーワンのバッグはパンクやロックという“普通の感覚”ではおさまらないイメージ喚起力で迫ってきます。強烈な底鋲、うねる様なレザーの凹凸感。これがワンというデザイナーのまったく新しい個性なのです。トレンドといいながら、まさに今の先、超トレンドを感じさせるバッグです。

ALEXANDER WANG
ショルダーバッグ ROCKIE
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-41406



着合わせ抜群の王道スタイル

春夏のハイネックトップス流行に引き続くカタチで、秋冬はハイネックセーターが勢いをつけています。細身のラインに着丈やや短めが今季っぽいスタイル。クラシカルなジャケットスタイルからカジュアルまでさまざまなコーディネートと合わせやすいのもハイネックセーターの魅力です。
ヘリテージのこのニットは中でも王道クラシックスタイルなので、特にコーディネートがこなしやすい。さすがニットウェアを専門に扱うブランドだけあって、メリノウールの弾力性ある滑らかな着心地も素晴らしい。そして高い技術を要するヴィンテージカラー染めが、流行のネイビーカラーにさらにひと捻りの味わいをプラスしています。着るだけでおしゃれに見えるハイネックセーター、今季はぜひいろいろ漁っていただきたいところです。

HERITAGE
タートルネックセーター
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-42445



ロングブーツ超えのエレガンス

今季ぐっと注目が上がっているのがブーティ、すなわちショートブーツです。存在感の強いロングブーツではどうしても着こなしが制限されるけどブーティだと多彩なコーディネートを楽しむことができ、ただ今人気上昇中です。しかも、ときにロングブーツを上回るほどの存在感をもったブーティが今季はサンローランから、そしてバレンシアガから登場しています。
さて、バレンシアガからのこのブーティ。デザイナーは今季初コレとなるアレキサンダーワン。サイドゴアといえば脱ぎ履きが楽だけどレースアップよりエレガンスさに欠けるというイメージですが、このアイテムは曲線と直線で描くクールなデザインにサイドゴアが完全一致していて、めちゃくちゃカッコいい。ルージュカラーの美しさと相まって今季レディースシューズの頂点的なアイテムです。

BALENCIAGA
ブーツ/ハイヒール
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-39578





クラシカル、かつ華やかに遊ぶ。

今季チェック柄の流行はランウェイで浮き上がりました。多くは英国トラッドという文脈で提案され、その勢いはグレンチェックからタータン、ブロック、ハウンドトゥースなど洪水のように展開されています。英国トラッド、つまり服の原点回帰。中でもチェック柄、つまり華やかな遊び柄を取り入れていきましょうと。クラシカルだけど華やかに遊びを効かせよう。これがポイントだと思います。
ボリオリ、ラルディーニときて今注目を集めているのがL.B.M.1911。創業100年超のテーラードブランドです。ここが放つグレンチェック柄はとにかく渋い。そして色気があります。デザイン、配色がミニマムで、小ぶりなブートニエールもダンディ。洗いによって味のある風合いを出したり、本切羽仕様だったり。まさにこだわりの詰まったチェック柄ジャケットの決定版的一着です。

L.B.M.1911
2つボタンジャケット SLIM
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-42412




“ブルー×ブラック”でコーディネート

ブラックであふれた昨年秋冬に対し今季はカラーが帰ってきた。クロエをはじめとして多くのブランドがキーカラーに採用したのがネイビーブルー。どんな服装にも取り入れやすくプライベートからオフィシャルまで使える大人の挿し色です。とくに今季、ブラックと合わせる“ブルー×ブラック”スタイルが流行現象に。ウェアから小物まで華やかにしてグッと大人っぽい上品な色遣いを楽しめます。
なかでもイチオシなのが、今季からスタートしたモンクレールMのフリル付きダウンウェアPOW。ガーリーでゴージャスなデザインがネイビーの深いカラーリングとぴったりはまっています。ボトムス、シューズをブラックでしめて大人の“ブルー×ブラック”スタイルの完成です。

MONCLER M
ダウンジャケット POW
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-42656



王道のブラック

ブラックデニムがふたたびトレンドのキーワードに浮上してきた今季。それはまさに今年、サンローランの初コレからエディスリマンの当たり年だったことと関係あるのか、それとも偶さかなのか。というのも、ブラックデニムというワードを一気に押し上げたのが00年代のディオールオム、つまりスリマンだったからです。以降ジーンズ自体がどんどんスキニー化、股浅になっていきました。
でもその流れもそろそろ変わりつつあるようです。レギュラーライズのストレートに戻りつつある。そんな流れの中で注目したいのがヤコブコーエンのPW688ブラックデニム。誰もがフィットする王道ラインに、テーラード技術を背景にした立体的シルエット美。どんな服にも合う名作です。

JACOB COHEN
ストレッチジーンズ PW688
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-42392



手とバッグが直接触れる瞬間

昨年あたりからキテるクラッチバッグ人気の流れ。モバイルギアケースとしての需要、持ち物を少なくするライフスタイル変化といった影響もありますが、さらに奥深いところで起きている流れのようにも感じます。まず、クラッチバッグほどエレガントなバッグはない。というのも持ち手やストラップがないので手がバッグのボディを直接持つことになるからです。持った状態の佇まいにふたたび注目が集まっていて、この流れは、トートバッグも肩にかけずに折りたたんで「クラッチ持ち」する時代の空気がすでに用意していた流れでもあると思います。
中でもサンローランのこのクラッチは無駄のないデザインでエレガンスの概念を凝縮したようなアイテム。一方、デニムなどの普段使いにもマッチするレンジの広さをもっている。非の打ちどころのない名作クラッチです。

SAINT LAURENT PARIS
クラッチバッグ LUTETIA
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-39282



楽パンも個性の時代

モードの世界がどんどん楽な着心地へと流れているのは事実です。150年前まではスーツがリラックスウェアだったことを思えば、この一半世紀でどれだけ楽チン化が進んだかがわかるでしょう。今やジーンズだって外出時に頑張って穿くみたいな位置になってきてます。そこで次世代リラックスウェアとして今ぐんぐん伸びてきているのがスウェットパンツ、いわゆる楽パンです。
中でもひときわ存在感を放つ個性派がこれ。ディーゼルの名作デニムKROOLEYをゴムパンツ化したJOGG JEANSです。コットンとポリエステルなどのミックス素材で作った生地、その凝った仕上がりが圧巻。ディーゼルはいつも新しい感覚で驚かせてくれるブランドですが、その一つの金字塔的アイテムといえます。

DIESEL
スウェットパンツ
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-41010



入門編にして最終到達点

もこもこふわふわなムートン。温かくて履き心地が良くて、そして見た目のかわいらしさと華やかさが魅力です。今やガーリーなファッションアクセントとして必須になった感のあるムートンブーツですが、この数年の勢いは止まらず、今季はさらに注目度を高めています。
ムートンブーツの代表格ブランドといえば、アグ、プントピグロ、エミューなど。その中からここに取り上げたのは入門編にして最終到達点、アグの名作モデル「クラシックミニ」です。アグの人気は何といってもその素晴らしい素材。内側はボア仕様で外側はきめ細かなスエード状、ともにシープスキンで作られたツインフェイス仕様が贅沢です。今やウィンターシーズンのマストアイテムといえるムートンブーツの名作、今季こそ是非体験してほしいところです。

UGG AUSTRALIA
ショートブーツ CLASSIC MINI
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-43349




2013年9月6日金曜日

UGG Australia : Boots

シープスキンを用いた今話題のシューズブランド
UGG Australia(アグオーストラリア)です。
定番人気のクラシックシリーズやベイリーボタンシリーズなど
ショートブーツが入荷しました。


UGGの魅力はなんといっても素材です。
シープスキン、なかでも“グレードA”と呼ばれる
最高品質のツインフェイスシープスキンだけを使っていて
柔らかく伸縮性があることで評判です。

ツインフェイス、つまり表と裏、
スエード面と羊毛が立ち並ぶボア面でできたレザーで、
ボアが靴の内側となり足を温めてくれます。
そもそもサーファーが足を温めるためのフットウェアとして
評判になったのがこのUGGというブランドの始まりです。

定番人気のNo.1といえばクラシックシリーズ。
ミニとショートの2モデル入荷しています。
履き口のゴムを外して折り返すと別の表情が演出でき
コーディネイトの幅を広げることができます。

クラシックショート

クラシックミニ

そしてもう一つ、クラシックミニのルックに
木製ロゴ入りボタンとゴムバンドの留め具がついたシリーズ
ミニベイリーボタンです。フォルムも可愛らしいですね。

ミニベイリーボタン

シープスキン特有の魅力を丁寧に
引き出して仕上げたUGGのショートブーツ
ウィンターシーズン、自身のシューズコレクションに
加えてみてはいかがでしょうか。



UGGの商品一覧はこちら




【UGG AUSTRALIA アグ オーストラリア】

1978年オーストラリア出身のブライアン・スミスがシープスキンのブーツをアメリカに持ち込み販売したのが始まり。ニューヨークではあまり評判にならなかったが、オーストラリア大陸のバイロン湾でサーファーが波乗りの合間にシープスキンを使用したフットウェアで足を暖めていたことを知ったスミス氏はカルフォルニアのサーファーに向けて販売しました。
自然の暖かさと快適さ、同時に湿気を逃すのに最適なシープスキンを用いたフットウェアは瞬く間に人気を博し、翌79年に「UGG Australia(アグ オーストラリア)」を設立しました。1995年にはデッカーズ社と合併。有名ブランドとのコラボレーションなど、マーケティング・PR戦略によって徐々にプレミアムブランドとしての認知度を高めていきました。
日本では2006年に国内初となる直営店をオープン。現在ではオールシーズン愛用できるウィメンズ・メンズ・キッズのフットウェアに加え、ハンドバッグなどのアクセサリーも展開しています。