2014年1月15日水曜日
名品図鑑12 フレッド・ペリーのポロシャツ
数あるポロシャツの中でも「フレッド・ペリー」は特別。ウィンブルドンの公式ロゴを継承し、その名誉とともに語られ、プレイヤーから羨望されるデザイン。テニスウェアの枠を超えて世界中にその名が知れわたるスポーツファッションの先駆者である。
ブームに火を点けたのは意外にも60年代のモッズムーブメントだった。当時の若者が機能性と豊富なデザインに注目。ジャケットのインナーにフレッドペリーを合わせるスタイルがスタンダードになった。その影響下で、青春と反体制主義の象徴として万国共通になったことは有意義な誤算だったのではないだろうか。
ブランドの創設者、F・J・ペリーは、エリザベス女王からポロシャツの優れた点を問われた際にこう返している。「フィットするのです」。モッズ文化の血を受け継ぐ者にとってフレッドペリーは”しっくりくる”のだ。(西岡)
写真のアイテム
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-34612
フレッド・ペリーのポロシャツ一覧
http://www.modern-blue.jp/Page/GOODSLIST-1465
名品図鑑
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2013年4月30日火曜日
Fred Perry : M12
ポロシャツの襟と袖にティップラインと呼ばれる
2本ラインが入っているのは、
フレッド・ペリーのM12が最初。
1960年代、ロンドンのモッズたちに支持され
それまでスポーツウェアだったポロシャツが
オシャレなファッションアイテムになった。
その最初が、このM12でした。
日本企画やアジア生産が多いなか、
M12だけは頑なにメイド・イン・イングランドを
貫いているのも良いです。
デザインの美しさもさることながら
スピリットの気高さが
やはり名作が名作として続いている所以なのかな。
サイズ表記もS・M・Lではなく
ちゃんとインチ表記になってるとか、
こんな細かいところも好きです。
個人的には着丈が欧州スタイルの、
ちょっと長めに設定されているところがお気に入り。
ポロシャツをパンツインして着る人は
日本ではあまり見ないですけど、
正統派のスタイルはやはりこんなんでしょうね。
参照サイト:http://www.fredperry.com/laurel-wreath-collection/original-twin-tipped-fred-perry-shirt.html
股上深めのパンツに、裾をインして着る。
そしてボタンは全部上まで留める、と。
そういえば、
欧州の服はTシャツなんかも
パンツインするように着丈の長いものがよくありますね。
何はともあれ、カッコいい。
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