navi_head

home shop

ラベル ALEXANDER WANG の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ALEXANDER WANG の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年6月6日金曜日

素材やシルエットで選びたいシンプルTシャツ

スプレンディッド、ジェームスパース、スリードッツ…。
今、女性を中心に人気が広がっているシンプル無地の“カットソーブランド”。
パッと見は同じように思われたが、客観的に比較してみるとこんなに違うのだった…!

というわけで、等倍撮影、モデルさん着用撮影で、その違いを客観的に実証してみようと思います。


Chapter 1
同じSサイズの無地Tだけど、比べてみるとこんなに違う!


Splendid(スプレンディッド)



stmj7358-3-wht S
綿50% レーヨン50%

前後の着丈を変えることで、ヒップを隠しつつバランスアップ。

透け感     ★★★★★
ゆるテロ度   ★★★★
デコルテの広さ ★★★★

» アイテムは近日発売予定



Acne(アクネ)




15c136-white
綿100%

やや生成り寄りのホワイトで、オーソドックスなシルエット。

肌見せ度    ★
ゆったり身幅  ★★★★
ボーイッシュ度 ★★★★



Three Dots(スリードッツ)



aa1c-032-wht
綿100%

しっかりとした生地と上品なネックラインでビジネスシーンにも。

透け感   ★
フィット感 ★★★★
きれいめ度 ★★★★



James Perse(ジェームスパース)



wmj3449-wht
綿100%

薄くて柔らかい生地。ネックラインが広めで、袖丈は短め。

透け感     ★★★★★
フィット感   ★★★
肌見せセクシー ★★★★



T by Alexander Wang(ティーバイアレキサンダーワン)



400200c-100-ss
レーヨン100%

やや生成り寄りホワイトで、ポケットの付いたタイプ。

ゆったり丈 ★★★★★
モード感  ★★★★
こなれ度  ★★★★



Chapter 2
Tシャツはやっぱり万能! さまざまなスタイルで、毎日着たっていいんです!


style1:夜遊び




style2:デイリー







style3:海




2013年10月15日火曜日

2013秋冬 トレンドキーワードで探る注目アイテム

今季は何が流行っているのか。それはどんな理由で。そして取り入れるとしたら何をどんなふうに取り入れたらいいの?
2013年秋冬のトレンドを象徴するキーワード。なかでも注目度の高い9つのタームにフォーカスし、ラインアップもふくめて今季の流れをご紹介します。
最旬タームからここ10年来のモード界全体の大きな流れまでを素描した今回の特集、秋冬シーズンのアイテム選びに是非ご活用ください。

会場はこちら
http://www.modern-blue.com/page/2013/131016_trend/index_mb.html

目指すはトレンドの先、超トレンド。

ルブタンにジミー・チュウ、サン・ローランにエミリオ・プッチ…。
ここ数年、いろんなブランドがスタッズのついたアイテムを主力級で発表しています。バッグや財布、シューズ、ベルトといったレザーものはもちろん、コットン素材のシャツもスタッズつきだったりします。そしてその流れがさらにヒートアップし、パンク旋風到来とまで言われているのが今季です。
中でもこのアレキサンダーワンのバッグはパンクやロックという“普通の感覚”ではおさまらないイメージ喚起力で迫ってきます。強烈な底鋲、うねる様なレザーの凹凸感。これがワンというデザイナーのまったく新しい個性なのです。トレンドといいながら、まさに今の先、超トレンドを感じさせるバッグです。

ALEXANDER WANG
ショルダーバッグ ROCKIE
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-41406



着合わせ抜群の王道スタイル

春夏のハイネックトップス流行に引き続くカタチで、秋冬はハイネックセーターが勢いをつけています。細身のラインに着丈やや短めが今季っぽいスタイル。クラシカルなジャケットスタイルからカジュアルまでさまざまなコーディネートと合わせやすいのもハイネックセーターの魅力です。
ヘリテージのこのニットは中でも王道クラシックスタイルなので、特にコーディネートがこなしやすい。さすがニットウェアを専門に扱うブランドだけあって、メリノウールの弾力性ある滑らかな着心地も素晴らしい。そして高い技術を要するヴィンテージカラー染めが、流行のネイビーカラーにさらにひと捻りの味わいをプラスしています。着るだけでおしゃれに見えるハイネックセーター、今季はぜひいろいろ漁っていただきたいところです。

HERITAGE
タートルネックセーター
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-42445



ロングブーツ超えのエレガンス

今季ぐっと注目が上がっているのがブーティ、すなわちショートブーツです。存在感の強いロングブーツではどうしても着こなしが制限されるけどブーティだと多彩なコーディネートを楽しむことができ、ただ今人気上昇中です。しかも、ときにロングブーツを上回るほどの存在感をもったブーティが今季はサンローランから、そしてバレンシアガから登場しています。
さて、バレンシアガからのこのブーティ。デザイナーは今季初コレとなるアレキサンダーワン。サイドゴアといえば脱ぎ履きが楽だけどレースアップよりエレガンスさに欠けるというイメージですが、このアイテムは曲線と直線で描くクールなデザインにサイドゴアが完全一致していて、めちゃくちゃカッコいい。ルージュカラーの美しさと相まって今季レディースシューズの頂点的なアイテムです。

BALENCIAGA
ブーツ/ハイヒール
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-39578





クラシカル、かつ華やかに遊ぶ。

今季チェック柄の流行はランウェイで浮き上がりました。多くは英国トラッドという文脈で提案され、その勢いはグレンチェックからタータン、ブロック、ハウンドトゥースなど洪水のように展開されています。英国トラッド、つまり服の原点回帰。中でもチェック柄、つまり華やかな遊び柄を取り入れていきましょうと。クラシカルだけど華やかに遊びを効かせよう。これがポイントだと思います。
ボリオリ、ラルディーニときて今注目を集めているのがL.B.M.1911。創業100年超のテーラードブランドです。ここが放つグレンチェック柄はとにかく渋い。そして色気があります。デザイン、配色がミニマムで、小ぶりなブートニエールもダンディ。洗いによって味のある風合いを出したり、本切羽仕様だったり。まさにこだわりの詰まったチェック柄ジャケットの決定版的一着です。

L.B.M.1911
2つボタンジャケット SLIM
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-42412




“ブルー×ブラック”でコーディネート

ブラックであふれた昨年秋冬に対し今季はカラーが帰ってきた。クロエをはじめとして多くのブランドがキーカラーに採用したのがネイビーブルー。どんな服装にも取り入れやすくプライベートからオフィシャルまで使える大人の挿し色です。とくに今季、ブラックと合わせる“ブルー×ブラック”スタイルが流行現象に。ウェアから小物まで華やかにしてグッと大人っぽい上品な色遣いを楽しめます。
なかでもイチオシなのが、今季からスタートしたモンクレールMのフリル付きダウンウェアPOW。ガーリーでゴージャスなデザインがネイビーの深いカラーリングとぴったりはまっています。ボトムス、シューズをブラックでしめて大人の“ブルー×ブラック”スタイルの完成です。

MONCLER M
ダウンジャケット POW
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-42656



王道のブラック

ブラックデニムがふたたびトレンドのキーワードに浮上してきた今季。それはまさに今年、サンローランの初コレからエディスリマンの当たり年だったことと関係あるのか、それとも偶さかなのか。というのも、ブラックデニムというワードを一気に押し上げたのが00年代のディオールオム、つまりスリマンだったからです。以降ジーンズ自体がどんどんスキニー化、股浅になっていきました。
でもその流れもそろそろ変わりつつあるようです。レギュラーライズのストレートに戻りつつある。そんな流れの中で注目したいのがヤコブコーエンのPW688ブラックデニム。誰もがフィットする王道ラインに、テーラード技術を背景にした立体的シルエット美。どんな服にも合う名作です。

JACOB COHEN
ストレッチジーンズ PW688
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-42392



手とバッグが直接触れる瞬間

昨年あたりからキテるクラッチバッグ人気の流れ。モバイルギアケースとしての需要、持ち物を少なくするライフスタイル変化といった影響もありますが、さらに奥深いところで起きている流れのようにも感じます。まず、クラッチバッグほどエレガントなバッグはない。というのも持ち手やストラップがないので手がバッグのボディを直接持つことになるからです。持った状態の佇まいにふたたび注目が集まっていて、この流れは、トートバッグも肩にかけずに折りたたんで「クラッチ持ち」する時代の空気がすでに用意していた流れでもあると思います。
中でもサンローランのこのクラッチは無駄のないデザインでエレガンスの概念を凝縮したようなアイテム。一方、デニムなどの普段使いにもマッチするレンジの広さをもっている。非の打ちどころのない名作クラッチです。

SAINT LAURENT PARIS
クラッチバッグ LUTETIA
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-39282



楽パンも個性の時代

モードの世界がどんどん楽な着心地へと流れているのは事実です。150年前まではスーツがリラックスウェアだったことを思えば、この一半世紀でどれだけ楽チン化が進んだかがわかるでしょう。今やジーンズだって外出時に頑張って穿くみたいな位置になってきてます。そこで次世代リラックスウェアとして今ぐんぐん伸びてきているのがスウェットパンツ、いわゆる楽パンです。
中でもひときわ存在感を放つ個性派がこれ。ディーゼルの名作デニムKROOLEYをゴムパンツ化したJOGG JEANSです。コットンとポリエステルなどのミックス素材で作った生地、その凝った仕上がりが圧巻。ディーゼルはいつも新しい感覚で驚かせてくれるブランドですが、その一つの金字塔的アイテムといえます。

DIESEL
スウェットパンツ
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-41010



入門編にして最終到達点

もこもこふわふわなムートン。温かくて履き心地が良くて、そして見た目のかわいらしさと華やかさが魅力です。今やガーリーなファッションアクセントとして必須になった感のあるムートンブーツですが、この数年の勢いは止まらず、今季はさらに注目度を高めています。
ムートンブーツの代表格ブランドといえば、アグ、プントピグロ、エミューなど。その中からここに取り上げたのは入門編にして最終到達点、アグの名作モデル「クラシックミニ」です。アグの人気は何といってもその素晴らしい素材。内側はボア仕様で外側はきめ細かなスエード状、ともにシープスキンで作られたツインフェイス仕様が贅沢です。今やウィンターシーズンのマストアイテムといえるムートンブーツの名作、今季こそ是非体験してほしいところです。

UGG AUSTRALIA
ショートブーツ CLASSIC MINI
http://www.modern-blue.jp/GOODSDETAIL-43349




2013年9月27日金曜日

アレキサンダーワンの「未来ってスゲエ」感

アレキサンダーワン(ALEXANDER WANG)の
面白レザーアイテムをまとめてみました。

アレキサンダーワンのアイテムは
どれもデザインはすごくシンプルなのに、
ちょっと悪戯をしかけてくる。
そしてそのちょっとの悪戯、とても微細な変化だけで、
周囲の空気感を変えてしまうような
強いインパクトを印象づける。
この面白さにはいろいろ見方はあるのだけど、
ここではSFという視点でまとめてみました。



まずはこれ。
メタルとパテントレザーを使った長財布です。
ロック、というより、それを一歩超えてSFへ向かってるようなデザイン。
男女ともに使える財布です。


この財布はどこが変わっているかというと、
例えばこれ、四隅の金属パーツがネジ止めされてます。


ドルガバの財布にもこういうのがありましたが、
ドルガバの場合は
もともとクラシックな雰囲気を持ったボディの財布に
ネジをぶち込んで伝統的なロックテイストを固める
というスタンスだけど、
アレキサンダーワンのは、
ボディがすでに感情のない
頽廃的な雰囲気に仕上がっていて、
そこにネジをぶち込んでくる感じです。
だからちょっとパンクのにおいも感じます。

さらにジップヘッド、小ぶりの控え目なジップヘッドなんですが、
ALEXANDERのAの字になって、こっそり自分を主張しています。
この財布にかぎらずアレキサンダーワンのアイテムは、
ジップヘッドがたいていAの字になっています。



色違いのグレー。
グレーになるといよいよサイバー工場から
そのまま出てきたような無機質なデザインという感じです。



同じくアレキサンダーワンから、
こんなグラムロックなカードケースも到着してます。


アレキサンダーワンのデザインは、
全体的にロックテイストといえばロックテイストな
特徴を持っているのだけど、
ありきたりではなくて、
SFに向ったりグラム化したりパンク化したりと、
普通のロック感覚とは距離を置いて
一歩突き抜けてくるところがあります。



例えばこのクラッチバッグ。
持ち手の位置をズラすだけで、実際に持った人の姿に、
ちょっとこれまでとは違った世界やスタイルが
出現するようになってます。
こういうところが未来的、
今、この世界とは別の世界を出現させるという意味で、
未来的な感じがします。 





藤子不二雄の描く未来でこんなバッグあったよな。
っていう感じがする丸まっちいこのバッグも面白いです。
しかもこれ、底面を見ると…


めちゃくちゃ未来感出してます。
技術進歩を間違えたレトロフューチャーかというくらい
スタッズが無機能に無駄にたくさんついてます。




同じバッグの黒バージョンなんですが、こちらは…


やっぱりスタッズが無機能に無駄にたくさんついてて、
しかもさらに…


メタルパーツがホログラムみたいに
レインボーカラーに光る。
子どもがイメージするような「未来ってスゲエ」感が
満ち満ちている傑作です。


というわけで、ざっと走ってみましたが、
ここにあげたアイテムもほかに色違いや素材違いなど
いろんなバージョンをラインアップしていますので
ぜひ覗いてみてください。



アレキサンダーワンのページはこちら




モダンブルーのお買い得企画を知るにはFacebookページが便利です。